
2008年3月、アンテナラボ沖縄は 無店舗型のテレビアンテナ工事専門会社としてスタートしました。創業以来、私たちは常に「お客様の期待を超える工事内容」と「安心できる適正価格」の実現を目指してきました。
無店舗型によるコスト削減と、徹底した設備・工具の整備により、最高品質のサービスを可能な限り リーズナブルな価格でご提供しています。その結果、多くのお客様から信頼をいただけるようになりました。
これからも「安心・満足」をモットーに、以下の目標に向けて全力で取り組んでまいります。
2026年は、これまで掲げてきた目標をさらに深めるとともに、近年の生活物資や機材価格の上昇に対応していきます。アンテナや関連機材の値上がりが続いていますが、仕入れ価格をそのまま工事代金に転嫁するのではなく、その他の部分で 価格努力を行います。
適切な価格と適切な工事で「お客様の期待を裏切らない」サービスを提供し、「ご期待通りの満足のいくアンテナ工事」を実現します。
アンテナラボ沖縄は、特定のハウスメーカーや建設業者との専属契約(下請け業務)を主目的としていません。これは、業者側の工期や都合が優先されることで、お客様にとって最適な受信環境や適正価格が損なわれる可能性があり、結果として 「利益相反」が生じやすいためです。
私たちのクライアントは「家を建てた会社」ではなく、そこに住む 「お客様ご自身」です。直接ご依頼をいただく直取引モデルを採用することで、中間マージンを省き、妥協のない 「ピンポイントな正解位置」への設置が可能になります。常にお客様の利益を最優先に考える 代理人として、誠実で確実な施工をお約束します。
なお、アンテナ工事の現場では、施工会社とお客様の間に意図せず 利益相反が生じるケースがあります。例えば、外観上の理由で「この位置にアンテナを付けてほしい」と指定されても、実際には電波が弱く、将来的な受信不良につながる場合があります。また、工期や予算の都合で必要な機材が省かれたり、十分な調整時間が確保できないこともあります。
こうした状況では、施工会社の都合と、お客様にとって最適な受信環境が一致しないことがあります。アンテナラボ沖縄は、このような構造的なズレを避けるため、常に お客様の立場に立った判断を最優先し、技術的に正しい施工と適正価格を両立させています。