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施工事例カテゴリ
当社で実際に行ったアンテナ工事を、種類ごとに分かりやすくまとめました。新築住宅の施工例から電波障害の改善事例、BS/CS工事、特殊工事まで、目的に合わせてご覧いただけます。
お客様のこだわりが詰まった大切なマイホームに、美しさと安心をプラスする施工事例です。ただ設置するだけでなく、家の外観を損なわない場所を厳選し、専用の測定器を使って「一番きれいに映る位置」を精密に特定します。
一軒一軒の構造に合わせた、丁寧で細やかな仕上がりをご覧ください。
【電波不足エリアでの八木アンテナ設置|屋根上突き出しで安定受信】

🛠️新築(注文住宅)アンテナ工事
| カテゴリ | 新築注文住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナ、ブースターの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ八木アンテナ(20素子)、地デジブースター、サイドベース2個、180cmアンテナ棒 |
| 工事価格(税込) | ¥52,000 |
📘 工事の説明
ケーブル引き込み口付近では地デジ電波が十分に受信できず、 平面式アンテナの設置が難しい状況でした。
事前の電波調査でも、地形や周辺環境の影響により 安定した受信レベルが確保できないことが判明しました。 外観を重視されていましたが、 「設置しても映らない」というリスクを避けるため、 より高い位置で確実に電波を捉えられる 地デジ八木アンテナへの変更をご提案し、ご快諾いただきました。
八木アンテナ(20素子)は屋根上に突き出す形で設置し、 サイドベース2個でマストを上下2点固定することで 台風時でも揺らぎにくい強固な構造を確保しました。 専用測定器を用いて電波塔方向へミリ単位で角度調整を行い、 さらに地デジブースターを併用することで、 引き込み後の信号ロスを補い、家中の全端子で 安定した映像を視聴できるよう最適化しました。
平面アンテナが難しいエリアでも、 八木アンテナ+ブースターの組み合わせと 現場に合わせた施工技術により、 安心で安定した視聴環境を構築できた事例です。
【スッキリ美しいデザインアンテナを屋上フェンスに設置】

🛠️新築(注文住宅)アンテナ工事
| カテゴリ | 新築注文住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ・ブースターの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、地デジブースター、フェンス用取付金具 |
| 工事価格(税込) | ¥53,600 (セット割引対象工事44,800+フェンス用取付金具代) |
📘 工事の説明
屋上は平らで広々としていましたが、アンテナを固定できる 十分な高さのある壁面が存在しない特殊な形状でした。
周囲には約20cmほどの低いコンクリートフェンスがあるのみで、 通常の壁面取付ができない状況でした。
そこで、平面式アンテナのデザイン性を損なわず設置できる コンクリートフェンス用取付金具を採用。 フェンスをしっかり挟み込む構造のため、 建物に穴を開けずに安定した土台を確保できます。
低い位置での設置となりましたが、 沖縄の電波特性を熟知したプロの判断で、 最も受信効率の良い方向へ1度単位で微調整しました。 さらに高性能ブースターを併用し、 増幅した信号を家の中の全4部屋へ ロスなく届けられるよう配線を最適化しました。
特殊な屋上形状でも、専用金具と技術を組み合わせることで 外観の美しさと安定した受信環境の両立が可能です。 お客様からは「壁がなくても綺麗に付いて、全部の部屋で映る」と 大変ご満足いただけました。
【壁のない屋上での平面アンテナ工事|手すり固定で美観を維持】

🛠️新築(注文住宅)アンテナ工事
| カテゴリ | 新築注文住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナ、 地デジ+BS/CS対応ブースター、L型取付金具 |
| 工事価格(税込) | ¥78,200 (セット割引対象工事73,600+L型取付金具代) |
📘 工事の説明
平屋住宅でのアンテナ工事事例です。
お客様は外観を大切にされ、スッキリした平面式アンテナをご希望でした。 しかし屋上には十分な高さのある壁面がなく、 通常の方法ではアンテナを固定できない状況でした。
そこで、屋上に備え付けられていた鉄製手すりに着目し、 L型取付金具を追加して固定する特殊設置をご提案しました。 これにより、建物に穴を開けることなく、 平面アンテナを強固に設置することが可能になりました。
低い位置での受信を補うため、 最新の4K8K対応高性能ブースターを併用。 ノイズを抑えつつ電波を増幅し、 平屋という条件下でも全室で安定した受信レベルを確保しました。
設置場所の制約を「金具の選定」と「増幅技術」で克服し、 お住まいの美しい外観を損なうことなく、 快適な視聴環境を実現した施工事例です。 特殊な条件でも柔軟な発想で最適な方法をご提案できます。
【4K8K:BS/CS追加工事|アンテナ棒流用でコスト削減】

🛠️新築(注文住宅)アンテナ工事
| カテゴリ | 新築注文住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 4k8K:BS/CSアンテナ、屋外用混合器、屋外用2分配器 |
| 工事価格(税込) | ¥43,200 |
📘 工事の説明
お客様より「地デジだけでなく4K8K放送も楽しみたい」とご相談をいただきました。
屋上には既存の地デジ八木アンテナがありましたが、 ここへBSアンテナを追加するには配線処理が重要なポイントとなりました。 まず既存マストの強度を点検し、 BSアンテナを支えられる十分な耐荷重があることを確認。 同じマストに追加設置することで、余計な金具代を抑えました。
次に屋外用混合器を使用し、地デジとBSの信号を一本化。 屋上から室内へのケーブルを最小限にし、配線をスッキリまとめています。 さらに屋外用2分配器を中継し、複数の部屋へ安定した信号を届ける構成にしました。
今回の現場は外壁に常設タラップがあり、 安全に屋上へ上がれたため高所作業代は0円。 2連はしごなどの特殊機材を使わずに施工でき、コスト削減にもつながりました。
工事後はすべての視聴ポイントで地デジ・BSともに高い受信レベルを確認。 お客様からは「追加工事だけでこんなに綺麗に映るとは」と喜びの声をいただき、 4K8K放送の高精細な映像を楽しめる環境が整いました。
建売・分譲住宅でのアンテナ設置事例です。「入居したけれどテレビが映らない」「標準の設置場所では電波が不安定」といった、分譲住宅特有のお悩みをスピード解決。
お引越し当日から快適に視聴できるよう、最適な機材選びと確実な調整を行った実績をご紹介します。
【新築に一番選ばれている、壁面デザインアンテナ設置】

🛠️ 新築(分譲住宅)地デジアンテナ工事
| カテゴリ | 新築分譲住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ、ブースターの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、地デジブースター |
| 工事価格(税込み) | ¥44,800 (セット割引対象工事) |
📘 工事の説明
外観を損なわないアンテナ設置をご希望いただいた新築住宅での施工事例です。
デザイン性の高い平面式地デジアンテナとブースターを組み合わせ、 新築の外観に自然に馴染む仕上がりを目指しました。 沖縄特有の強風環境を考慮し、耐風性に優れた壁面設置を採用。
玄関上のバルコニー壁面に設置することで、風の影響を最小限に抑えています。 平面アンテナは壁面に密着させることで風圧を軽減でき、 台風時でも揺らぎにくい強固な固定が可能です。
測定器を使用し、電波の入りが最も良いベストポジションを選定しました。
今回はバルコニー内から安全に作業が完結したため、 高所作業代の追加料金は不要となり、費用負担を抑えることができました。
さらに地デジ用ブースターも同時に設置し、 将来的な悪天候でもノイズが入りにくい安定した受信環境を確保。
スタイリッシュな平面アンテナが外観に溶け込み、 全チャンネルで安定した地デジ視聴が可能な状態に仕上がりました。
【家のデザインを邪魔しない、高耐久・壁面アンテナ設置】

🛠️ 新築(分譲住宅)地デジアンテナ工事
| カテゴリ | 新築分譲住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ、ブースターの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、地デジブースター |
| 高所作業 | 高所作業(2連梯子の運搬設置代金) |
| 工事価格(税込み) | ¥52,800 (セット割引対象工事44,800+高所作業8,000) |
📘 工事の説明
外観に馴染む地デジ平面アンテナを使用した、新築分譲住宅での施工事例です。
周辺環境の電波状況を確認したうえで、屋根上ではなく外壁面への設置を選択しました。 受信レベルが安定する位置を丁寧に調査し、強風地域でも長期的に安心して使用できるよう、 最適な角度と高さで固定しています。 さらに地デジブースターを併用することで、全室で安定した受信品質を確保。
配線処理も建物のデザインを損なわないよう、最短ルートで美しく仕上げました。 美観と受信性能の両立を実現した、分譲住宅向けの標準的かつ高品質な施工内容です。
【黒で統一した美観施工。強風にも強いスタイリッシュな壁面アンテナ設置】

🛠️ 新築(分譲住宅)地デジ+BS/CSアンテナ工事
| カテゴリ | 新築分譲住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナ、 地デジ+BS/CS対応ブースター |
| 工事価格(税込み) | ¥73,600 (セット割引対象工事) |
📘 工事の説明
外観を損なわないアンテナ設置をご希望いただいた分譲住宅での施工事例です。
シックな黒系の外壁に合わせ、地デジ平面アンテナだけでなく、 通常は白色が多いBS/CSアンテナにも希少なブラックモデルをご提案しました。 外壁に自然に溶け込むよう、設置位置や角度を丁寧に調整し、 後付け感のないスタイリッシュな仕上がりを目指しました。 施工後は地デジ・BS/CSともに全チャンネルで良好な受信状態を確認。 ブースター調整も行い、安定した視聴環境を確保しています。
お客様からは「アンテナが目立たず家の一部のよう」と デザイン面で高い評価をいただきました。 性能だけでなく、建物の美観や資産価値を損なわない施工を追求した、 黒系外壁に最適なアンテナ設置の好例となる工事です。
【新築の美観をそのままに。建物と調和するスリムアンテナ設置】

🛠️ 新築(分譲住宅)地デジ+BS/CSアンテナ工事
| カテゴリ | 新築分譲住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナ、 地デジ+BS/CS対応ブースター、サイドベース |
| 工事価格(税込み) | ¥75,500 (セット割引対象工事73,600+サイドベース代) |
📘 工事の説明
新築のお客様宅に、地デジ平面アンテナと4K8K BS/CSアンテナを設置しました。
現場は周辺環境の影響で電波が弱い「弱電界地域」。 デザイン性を重視したいというご要望に応えるため、 平面アンテナにサイドベースを組み合わせる特殊工法を採用しました。
壁面から約15cm浮かせることで、受信性能を最大限に確保。 弱電界では、このわずかな高さの違いがノイズの有無を左右します。 ミリ単位で角度を調整し、最適な受信ポイントを探りました。 さらに4K8K対応ブースターを併用し、電波を安定化。 基準値をしっかりクリアする良好な受信レベルを確保しました。
地デジアンテナとBS/CSアンテナはバランスよく配置し、 配線も最短ルートで美しく仕上げています。 全室で地デジ・BSともに高品質で視聴可能となり、 美観と受信性能の両立を実現した施工事例です。
【電波方向と強風を両立。地デジ+BS/CSの特殊配置アンテナ工事】

🛠️ 新築(分譲住宅)地デジ+BS/CSアンテナ工事
| カテゴリ | 新築分譲住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナ、 地デジ+BS/CS対応ブースター、サイドベース×2、アンテナ棒1本 |
| 工事価格(税込み) | ¥84,000 (セット割引対象工事73,600+サイドベースとアンテナ棒代) |
📘 工事の説明
地デジとBS/CSで電波方向が異なる環境に合わせ、 沖縄特有の強風にも耐えられる特殊なアンテナ配置を行いました。
地デジ用の平面式アンテナは、風の影響を最も受けにくい壁面へ直接固定。 新築の外観を損なわず、高い耐風性能を確保しています。 一方でBS/CSアンテナは、南南西方向の電波が建物に遮られている状況でした。
そこでアンテナ棒とサイドベースを併用し、屋根上にわずかに突き出す形でバルコニーに設置。 遮蔽物を避け、クリーンな信号を受信できる位置を確保しました。
屋根上に出すアンテナは強度が最重要のため、 サイドベースを上下2点留めにして台風にも耐える強固な固定を実施。
さらにバルコニーを活用した安全な作業ルートにより、高所作業代は0円となりました。
施工後は全チャンネルで非常に安定した受信レベルを確認。 セット割引と技術的工夫により追加費用を抑えつつ、 お客様からも「見た目も安心感も大満足」と高い評価をいただいた事例です。
【お引越し当日から快適。電波環境を最適化した地デジ八木アンテナ工事】

🛠️ 新築(分譲住宅)地デジアンテナ工事
| カテゴリ | 新築分譲住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナ、ブースターの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ八木アンテナ、地デジブースター、サイドベース×2 アンテナ棒1本 |
| 工事価格(税込み) | ¥52,000 |
📘 工事の説明
アンテナ設置前に電波調査を行ったところ、 ケーブルの引き込み口付近では周辺環境の影響により受信レベルが安定せず、 ご希望いただいていた平面式アンテナでは視聴不良の可能性が高いことが判明しました。
「映らないリスク」を避けるため、より高所で確実に電波を捉えられる 地デジ八木アンテナへの変更をご提案し、ご快諾いただきました。
八木アンテナは屋根上に突き出す形で設置し、 サイドベースを2個使用して上下2点で強固に固定。 沖縄の台風でも揺らぎにくい耐風施工を行っています。
専用測定器で電波塔方向へミリ単位で角度調整を行い、 さらに地デジブースターを併用して家中の信号ロスを補正しました。
その結果、平面アンテナが難しい環境でも安定した受信環境を構築。 ベランダ部分の側面を活用したことで高所作業費を抑えつつ、 安全かつ確実な施工を実現した事例です。
「急にテレビが映らなくなった」「特定のチャンネルだけモザイクが出る」といった、原因不明のトラブルを解決した事例です。建物による電波の遮りや、複雑な電波の乱れを高性能な測定器で徹底的にチェック。
他社では原因が分からなかった難しいケースでも、根拠のある解析で「映る」状態へと改善した実例をご紹介します。
【新築後にテレビの映りが悪化|遅延プロファイルで原因特定し改善】

🛠️電波障害・難視聴の改善
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナ難視聴改善、ブースターの交換工事 |
| 使用機材 | 地デジ+BS/CS対応ブースター、専用レベルチェッカー(測定器) |
| 工事価格(税込) | ¥40,000 |
📘 工事の説明
住宅のアンテナ工事で、完成後しばらくは問題なく映っていたものの、徐々に映りが悪化。
元の業者に相談してアンテナ位置を移動してもらったものの改善せず、その後2年間放置されていた難視聴トラブルの解決事例です。
ご相談を受けて現地調査を行ったところ、アンテナの方角と高さが適切ではないことが判明。
測定器の遅延プロファイルを確認しながら、最適な高さと左右方向の微調整を行い、ノイズを拾わない位置を特定しました。
さらに調査中、ブースターの動作が不安定であることも判明したため、2週間のテスト期間を設け、テスト用ブースターを仮設置。2週間後に「映りは良好」とのご連絡をいただき、正式に新品ブースターへ交換しました。
●赤丸(元の設置位置):
方角・高さともに適切ではなく、特定チャンネルでノイズが発生していました。
➤黄色の矢印(今回の最適位置):
遅延プロファイルを確認しながら高さ・左右方向を微調整し、ノイズの少ない安定した受信ポイントを特定しました。
アンテナ位置の最適化とブースター交換により、全チャンネルが安定受信。
「もっと早く相談すればよかった」と大変喜んでいただけた施工事例です。
【引越し直後にテレビが映らない|高さ調整の逆転発想で復旧】

🛠️電波障害・難視聴の改善
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナ新規取付位置・高さの根本的改善、 ブースターの交換工事 |
| 使用機材 | 地デジ八木アンテナ、地デジブースター、専用レベルチェッカー(測定器) |
| 工事価格(税込) | ¥43,000 |
📘 工事の説明
年末3日前の引越し直後、「テレビが映らない」という緊急のご相談に対応した難視聴トラブルの解決事例です。
他社やご自身での調整でも改善しなかった原因を特定するため、高性能測定器による電波解析を実施。
一般的な「アンテナは高いほど良い」という常識を覆し、あえて高さを下げる(ハイトパターン調整)ことで、全チャンネルの安定受信を実現しました。
●青丸(旧アンテナ:高さ約2m)
「高くすれば映る」という思い込みによる設置位置で、1chが映らず8chもノイズだらけの状態でした。
●赤丸(今回の設置位置:高さ約50cm)
測定器で解析し、あえて下げることで電波が最も強くなるポイントを特定しました。
引越し直後で「お正月までにどうしても映るようにしたい」という切実なご相談。
まずブースター電源部の故障を特定し交換しましたが、それでも1chは映らず、8chには激しいブロックノイズが発生。
単純な故障交換では解決できない根深い電波障害が起きていました。
屋上で八木アンテナを調査すると、方角を調整しても特定チャンネルのレベルが下がる“いたちごっこ”状態。
そこで、強さ・MER・BER・反射波を可視化する遅延プロファイルを詳細に解析し、膝ほどの高さ(約50cm)で電波の質が劇的に改善する「ハイトパターンの山」を発見しました。
16時にお伺いし、数センチ単位の微調整を終える頃には20時を過ぎ、周囲は真っ暗。
「今日中に直してあげたい」という思いで作業を続け、全チャンネルが映った瞬間、ご家族全員が大変喜んでくださった印象深い施工事例です。
電波は目に見えませんが、確かな理論と技術があれば必ず解決でる施工事例です。
標準的な魚の骨型のアンテナから、壁面に取り付けるスタイリッシュなデザインアンテナまで、地デジ放送を受信するための工事事例です。新規の設置はもちろん、古くなったアンテナの交換や、引越し先でテレビが映らないといったトラブルにも対応。
お住まいの形や電波の状況に合わせて、最適なアンテナをご提案・施工した実績をご紹介します。
【地デジアンテナの向きズレ調整|強風による受信不良を最小コストで復旧】

🛠️地デジアンテナ方角調整工事
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナの方角調整工事 |
| 使用機材 | 専用レベルチェッカー(測定器) |
| 工事価格(税込) | ¥5,000 |
📘 工事の説明
「突然テレビが映らなくなった」とのご連絡をいただき、屋上の地デジアンテナを点検しました。
アンテナ本体に故障はありませんでしたが、固定金具が強風で緩み、
アンテナの向きがテレビ塔とは反対方向を向いてしまっていました。
この状態では電波を全く受信できず、映らなくなるのは当然の状況です。
屋根上ではアンテナの固定を一度緩め、専用測定器を使用して
「最も信号品質が高い角度」をミリ単位で調整しました。
再発防止のため、固定金具のボルトはこれまで以上に強固に締め直し、
強風でもズレにくい状態に仕上げています。
調整後は全チャンネルで安定した受信レベルを確認できました。
アンテナ本体の交換は不要で、調整のみの最小限の費用で復旧できたことから、
お客様にも「早く頼んで良かった」と大変喜んでいただけました。
原因を正確に見極め、必要以上の工事を行わないことで、
コストを抑えつつ確実に視聴環境を回復できた施工事例です。
【地デジ・BSの映りが不安定|アンテナ方向ズレの精密調整で安定復旧】

🛠️地デジ+BS/CSアンテナ方角調整工事
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナと4k8k:BS/CSアンテナの方角調整工事 |
| 使用機材 | 専用レベルチェッカー(測定器) |
| 工事価格(税込) | ¥10,000 (地デジアンテナ+BS/CSアンテナの調整代・2基分) |
📘 工事の説明
「地デジとBSの映りが日によって不安定」というご相談を受け、現地調査を行いました。
専用測定器で診断したところ、電波の強さは十分でしたが、アンテナのわずかな方向ズレにより、
信号の質(MER/BER)が大きく低下していることが判明しました。
これは、アンテナが本来の方向から数度ズレた際に起こる典型的な症状です。
お客様からは「映る日と映らない日がある」「急にブロックノイズが出る」との声があり、即日対応が必要と判断。安全性を確認したうえで、その場で調整作業に入りました。
まずアンテナ固定部のサビや劣化を点検し、調整に耐えられる状態であることを確認。
専用測定器をアンテナ直下に接続し、地デジ・BSそれぞれをミリ単位で最適な方向へ追い込みました。
調整後は全チャンネルで信号品質が適正値まで回復し、
天候や時間帯に左右されない安定した映りを確認。
お客様からは「1万円で直るならもっと早く頼めば良かった」と喜びの声をいただきました。
方向ズレの精密調整により、ストレスのない視聴環境を取り戻した施工事例です。
【強風で八木アンテナ折損|平面アンテナ交換で台風対策】

🛠️地デジアンテナ交換工事
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナへの交換工事、旧アンテナ棒と八木アンテナ撤去処分 |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ |
| 工事価格(税込) | ¥29,000 (撤去処分代3,000円込み) |
📘 工事の説明
「テレビの映りが不安定で、全く映らないチャンネルもある」とのご相談をいただきました。
現地調査にて屋上を確認したところ、既存の八木アンテナ(魚の骨型)が強風の影響で完全に根元から折れ、アンテナ棒から無残にぶら下がっている折損(おりそん)状態でした。
過去にも同様の破損を経験されており、「台風のたびに心配したくない」というご要望を受け、風の抵抗を受けにくい平面アンテナへの交換をご提案しました。
まずは錆び付いた旧アンテナ棒と損壊したアンテナを安全に撤去・回収しました。
新設する平面アンテナは、ただ壁に付けるのではなく「屋上タンクの囲いの内側」を選定して設置。
建物の構造物を防風壁として活用することで、強風の直撃による破損や方向ズレのリスクを大幅に軽減しました。
屋上へのアクセスは既存のタラップを利用できたため、高所作業車などの追加コストも不要でした。
交換後の測定では、ブースターなしでも全チャンネルで最高水準の受信レベルを記録。
長年の悩みだった「アンテナ破損への恐怖」が解消され、
お客様からも「これで次の台風が来ても安心できる」と大変お喜びいただけた事例です。
【強風で八木アンテナ倒壊|火災保険適用で安全に復旧工事 】

🛠️地デジアンテナ交換工事
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナの交換工事、旧八木アンテナ撤去処分 |
| 使用機材 | 地デジ八木アンテナ、屋外用2分配器、ケーブル 5C(15m) |
| 工事価格(税込) | ¥36,000 (八木アンテナ1基の撤去処分代0円) |
📘 工事の説明
「テレビが全く映らなくなった」とのご相談をいただきました。
現地調査にて屋上を確認したところ、強風の影響により八木アンテナが根元から倒れ、屋上タンクの上にまで落下している非常に危険な状態でした。
お見積もり時に、台風による損壊は「火災保険(風災補償)」の適用対象になる可能性がある旨をご案内。
申請時に必須となる「損壊状況がはっきりわかる写真」をプロの視点で複数枚撮影し、その場でお客様のスマートフォンへメール送付するなどのサポートを行いました。
後日、無事に保険適用が認められたとのご連絡をいただき、本格的な復旧工事を承りました。
まず、落下した危険なアンテナと2分配器を慎重に撤去しました。
幸いにもアンテナを支えるマスト(棒)は再利用可能であったため、最新の20素子八木アンテナを強固に再固定しました。
また、被膜が損傷していた屋上配線15mも新品に交換し、損壊していた分配器も新品に交換して元の位置へ設置し直しました。
屋上へは常設のタラップで安全にアクセスできたため、追加コストを抑えた施工が可能となりました。
作業完了後の測定では、最高水準の受信レベルを確認。
お客様からは「保険のおかげで費用負担も軽く済み、何よりプロに写真を撮ってもらえたのが申請の際に心強かった」と、
大変感謝のお言葉をいただけた事例です。
【強風地帯で八木アンテナ回転|ユニコーンアンテナで耐風対策 】

🛠️地デジアンテナ交換工事
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ円柱式アンテナへの交換、マスト切断加工、ケーブル入れ替え、 旧八木アンテナ撤去処分 |
| 使用機材 | 地デジ円柱式アンテナ(ユニコーン)、同軸ケーブル5C(15m) |
| 工事価格(税込) | ¥38,600 (八木アンテナ1基の撤去処分代0円) |
📘 工事の説明
お客様宅は高台に位置し、ふもとの窪地から常に強い風が吹き上げる特殊な環境でした。
従来の魚の骨型アンテナ(八木式)では風の抵抗を受けやすく、強風が吹くたびにアンテナが回転。
そのたびにお客様ご自身が屋上に上って向きを直すという、非常に危険で負担の大きい状況が続いていました。
既存の八木アンテナを撤去した後、アンテナを支えるポール(マスト)を
「風の影響を最も受けにくい高さ(70cm)」まであえて切断し、低く設置し直しました。
その先端に、全方位からの風を受け流す円柱型(ユニコーンアンテナ)を装着。
低重心かつ低抵抗な構造にすることで、今後台風や強風が来ても回転・ズレが発生しないよう万全を期しました。
また、事前調査で懸念していた通り、屋上から宅内ブースターBOXまでの区間で,、電波の著しい減衰を確認。原因は同軸ケーブルの経年劣化(被膜の割れ)でした。
状況を丁寧に説明しご了承をいただいた上で、高品質な5Cケーブルへ急遽交換し、アンテナ本体だけでなく「電波の通り道」も根本から整えました。
工事後は受信レベル・信号品質ともに最高水準となり、地デジがクリアに映るようになりました。
何より、長年お客様を悩ませてきた「風のたびに屋上に上がる」という危険な作業から解放され、大変お喜びいただけた施工事例です。
衛星放送を楽しむための円盤型アンテナの設置事例です。最新の4K8K放送に対応した工事から、沖縄の激しい台風でもズレにくい「耐風仕様」のアンテナ設置まで幅広く対応。
強風で映像が乱れないよう、受信レベルを最大限に引き出す精密な調整と、頑丈な固定にこだわった実績をご紹介します。
【新築でBS/CS追加|配線ルート変更で安定受信】

🛠️BS/CSアンテナ工事
| カテゴリ | 新築住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 4k8k:BS/CSアンテナセット(取付金具、同軸ケーブル10m含む) |
| 工事価格(税込) | ¥26,000 |
📘 工事の説明
新築戸建て住宅にて、地デジに加えてBS/CS放送も楽しみたいとのご依頼をいただきました。
当初、建物からアンテナケーブルが引き出されていた位置は、設置予定箇所のちょうど反対側でした。さらに詳しく調査したところ、標準的な位置への設置では「2階バルコニーの物干し竿」がBSアンテナの受信方向(南南西)に重なり、電波を遮ってしまうリスクがあることが判明しました。
そこで安定した受信環境を最優先し、お客様と相談の上で約10mの配線ルート変更を実施。
バルコニーでの家事動線に干渉せず、かつ電波をクリアにキャッチできる最適な位置へ取り付けを行いました。
バルコニーからの作業で完結できたため、高所作業代は0円にて対応しております。
ルートを変更したことで、BS/CSアンテナは障害物のない広い空間に向けて設置され、受信レベルも最高水準で安定しました。
また、新築の美しい外観を損なわないよう、変更した10m分のケーブルも建物のラインに沿って丁寧に固定・配線処理を実施。
お客様からも「細かい使い勝手まで考えて提案してくれて助かった」と、施工品質に大変ご満足いただけた事例です。
【BS/CSアンテナ追加|マスト突き出しで電波の死角を解消】

🛠️BS/CSアンテナ工事
| カテゴリ | 新築住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 4k8k:BS/CSアンテナ、ブースターの新規設置工事 |
| 使用機材 | 地デジ・4K8K対応ブースター、サイドベース×2、アンテナ棒1本 |
| 工事価格(税込) | ¥69,400 |
📘 工事の説明
既存の平面式地デジアンテナが設置されているご自宅へ、新たに4K8K対応BS/CSアンテナを追加設置した事例です。
建物の構造上、通常の壁面取付では受信が困難な環境でしたが、「マスト突き出し工法」を採用することで、大掛かりな配線工事を回避しつつ、安定した受信レベルを確保しました。
地デジアンテナが設置されているバルコニーへBSアンテナを追加したいとのご依頼でしたが、調査の結果、既存の設置ポイントはBS衛星の方向(南南西)が建物の影に隠れる「電波の死角」であることが判明。
通常であれば家の反対側まで長距離配線を引き直す必要があり、工事費用が大幅に上がってしまう状況でした。
そこで、コストと美観を両立させるため、アンテナ棒(マスト)を使って屋根上へわずかに突き出す工法を採用。
ただ突き出すだけでは台風時に揺れが大きくなるため、強力なサイドベースを2個使用した「上下2点固定」により、沖縄の強風にも耐えうる高い設置強度を確保しました。
さらに、追加されたBS信号を全室へ高品質に届けるため、地デジ・4K8K両対応の高性能ブースターへ交換も実施しました。
バルコニーを足場として活用できたため、高所作業代は不要。安全かつ確実に工事を完了しました。
お客様からは「配線を引き直す大掛かりな工事を覚悟していたが、工夫一つでここまで安く綺麗に仕上がるとは思わなかった」と、
技術力とコストパフォーマンスに大変ご満足いただけた施工事例です。
【耐強風BS/CSアンテナ設置|当日配線カスタムで地デジと併用化】

🛠️BS/CSアンテナ工事
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 耐強風4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 耐強風4k8k:BS/CSアンテナセット(取付金具、同軸ケーブル10m含む) 屋外用混合器、屋外用2分配器 |
| 工事価格(税込) | ¥52,200 |
📘 工事の説明
台風対策として「耐強風仕様BS/CSアンテナ」を設置した事例です。
工事当日に「既存の地デジも一緒に見られるようにしたい」との追加ご要望をいただき、急遽混合器と分配器を追加。既存の配線網をすべて整理し直し、
2箇所で地デジとBS/CSの両方を安定して視聴できる高度な配線カスタマイズを実施しました。
【工事1:強風仕様BS/CSアンテナ設置】
南部地域のお客様より、台風対策として耐久性の高い「耐強風仕様4K8K BS/CSアンテナ」のご依頼をいただきました。
屋上にて、風の影響を最小限に抑えつつ電波を確実にキャッチできる位置を調査し、タンク横の建物構造を活かした強固な固定を実施。当初のご依頼は「BSアンテナからテレビ1台へ直接接続」というシンプルな内容でした。
【工事2:当日の追加依頼と高度な配線処理】
施工中に「地デジも一緒に見たい」との追加依頼をいただき、
既存の地デジアンテナを活かしつつ、新設BSアンテナの信号を混合し、さらに2部屋へ分配する必要がありました。
工事車両に常備している屋外用混合器と2分配器を急きょ追加し、既存の配線ルートをすべて整理し直す高度な作業を実施。
急な追加にも即対応できるのは、必要部材を常に車両へ完備している当社ならではの強みです。
●赤丸(新規の設置位置):耐強風仕様4k8k:BS/CSアンテナと屋外用混合器、屋外用2分配器
方角・高さともに適切ではなく、特定チャンネルでノイズが発生していました。
工事後は「すぐに地デジもBSも両方見られるようになって本当に助かった」と大変お喜びいただけました。
耐強風アンテナによる“物理的な安心”と、配線整理による“快適な視聴環境”の両方をご提供できた施工事例です。
【4K8K対応BS/CSアンテナを追加設置|2階手すりへ確実に固定】

🛠️BS/CSアンテナ工事
| カテゴリ | 既存住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 |
| 使用機材 | 4k8k:BS/CSアンテナセット(取付金具、同軸ケーブル10m含む) |
| 工事価格(税込) | ¥26,000 |
📘 工事の説明
既存住宅にて、4K8K対応のBS/CSアンテナを新たに追加設置した事例です。
「2階の一部屋でBS/CS放送を楽しみたい」とのご相談をいただき、建物の構造や受信環境を丁寧に調査したうえで、最適な設置方法をご提案しました。
今回の住宅では、屋根上に既存の地デジアンテナが設置されていましたが、
BS/CS放送はそのまま混合せず、専用の配線ルートを新設する方が受信品質・コストの両面で有利と判断。
そのため、BS/CS専用の独立した配線方式を採用しています。
アンテナ本体は、2階バルコニーの手すり部分に専用の取付金具を設置し、そこへしっかりと固定。
手すりを利用することで、外壁への穴あけを避けつつ、衛星方向(南南西)を正確に確保できるメリットがあります。
また、強度の高い金具を使用することで、台風の多い沖縄でも安心して使用できる設置強度を確保しました。
配線は室内側の動線を考慮しながら、目立たないルートで丁寧に施工。
外観を損なわず、かつ将来的なメンテナンス性も考えた仕上がりとなっています。
工事後は、4K8K放送を含むBS/CSチャンネルが安定して受信できるようになり、「必要な部屋だけで見られるようにしたかったので助かった」と大変ご満足いただけた施工事例です。
コンクリート壁の外人住宅や、高さのある建物など、難易度の高い物件での施工事例です。ハシゴが届かないような高所での作業や、海外製テレビへの接続設定など、他店では断られがちな特殊な環境にも対応。
建物の造りや機材に合わせて、最適な視聴環境をつくり上げた実績をご紹介します。
【外人住宅の地デジ八木アンテナ交換|高所足場+外国製テレビ対応】

🛠️外人住宅アンテナ工事
| カテゴリ | 外人住宅 アンテナ工事 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナの交換工事 |
| 使用機材 | 地デジ八木アンテナ |
| 高所作業 | 屋上へ上がるための足場設置代(¥17,000) |
| 工事価格(税込) | ¥54,000(足場設置代+旧アンテナ撤去処分費用を含む) |
📘 工事の説明
外人住宅での地デジアンテナ交換工事です。
建物の構造上、2連はしごでは屋上に届かず、 安全に作業するために専用の足場を設置しました。 足場の上に脚立を載せることで、安定した作業スペースを確保しています。 本来であれば高所作業車の使用が必要な高さでしたが、 レンタル代が約35,000円かかるため、 より低コストで安全に行える足場設置(17,000円)を採用しました。
工事後の写真では、緑の枠で囲んだ部分が新しい八木アンテナです。 旧アンテナ類はすべて撤去し、交換工事として仕上げています。
大型テレビは2台外国製で、アンテナケーブルを挿すだけでは映らない機種でした。 見積もり段階で必要な電化製品を2台ご案内し、 格安で購入できる店舗もお伝えして、お客様ご自身にご準備いただきました。 工事当日はその機器を2台設置して、設定も行い問題なく受信できる状態に調整しました。
当初は地デジブースターが必要と想定していましたが、 工事後に専用測定器でレベルを確認したところ十分な受信強度があり、 ブースターは不要と判断。工事代金からその分を減額しています。 安全性・コスト・受信品質のすべてを考慮し、 最適な方法で外人住宅の視聴環境を整えた施工事例です。
【地デジ+BS/CS同時設置|高所作業車で難条件をクリア】

🛠️外人住宅と特殊工事
| カテゴリ | 新築住宅 アンテナ工事 施工事例 |
| 工事内容 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナの新規設置工事 (高所作業車使用) |
| 使用機材 | 地デジ平面アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナ、 地デジ+BS/CS対応ブースター、サイドベース×2、アンテナ棒1本 |
| 工事価格(税込) | ¥114,400 (セット割引対象工事73,600+サイドベースとアンテナ棒代+高所作業車レンタル代) |
📘 工事の説明
地域的に電波状況がシビアな新築住宅にて、「地デジアンテナ」と「BS/CSアンテナ」を同時に設置した事例です。
安定した受信環境を確保するためにはアンテナを屋根上の高い位置へ設置する必要があり、高所作業車を導入して行う難易度の高い工事となりました。安全確保と外観へのこだわりを両立した施工です。
今回の現場は中部地域でも電波が弱いエリアで、沖縄市のコザ中継局を正確に捉える必要がありました。
周囲の建物の影響を避けるため、地デジ平面アンテナを建物の最高部よりさらに高く、マストを使って屋根上へ突き出す形で設置することが必須条件でした。
本来、屋根上に突き出す設置では風を逃がす構造の八木式アンテナが最も推奨されます。
しかし、お客様から「外観をスッキリさせたいので平面式が良い」との強いご希望があり、平面式アンテナを採用。その分、マストと金具の固定強度を通常より強化し、沖縄の台風にも耐えられる設置強度を確保しました。
作業箇所が非常に高く、足場も不安定な位置であったため、
安全確保を最優先し高所作業車を導入。ミリ単位の方向調整を行いながら、
地デジ・BS/CSともに最適な受信レベルを確保しました。
高所作業車による精密な調整により、全チャンネルで安定した受信を実現。
「難しい場所なのに、希望通りのアンテナを付けてもらえて良かった」と、
お客様にも大変ご満足いただけた施工事例です。
【経年劣化アンテナを高所作業車で安全交換|電柱上部の難工事】

🛠️外人住宅と特殊工事
| カテゴリ | 新築住宅 アンテナ工事 施工事例 |
| 工事内容 | 地デジ八木アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナ、混合器の全交換工事 (高所作業車使用) |
| 使用機材 | 地デジ八木アンテナ、4k8k:BS/CSアンテナ、屋外用混合器、自在バンド |
| 工事価格(税込) | ¥98,500 (高所作業車レンタル代込み) |
📘 工事の説明
「日によってテレビの映りが悪くなる」というご相談を受け、経年劣化した地デジ・BS/CSアンテナと混合器を交換した事例です。
現地調査の結果、配線トラブルではなく、設置から10年以上が経過したアンテナ本体の深刻な劣化が原因であることが判明しました。
既存アンテナは敷地内の電柱最上部に設置されており、高さは約10m。
通常の梯子では届かず、足場も不安定で落下リスクが非常に高い状況でした。
そのため、お客様には「高所作業車」を使用した安全第一の工法をご提案し、ご了承をいただいたうえで作業を実施しました。
高所作業車のバケット(作業台)から安全な体勢で作業を行い、劣化した地デジアンテナ・BSアンテナ・混合器をすべて撤去。
新設にあたっては、沖縄の強風に備え、既存マストの固定を強化するため自在バンドを2本追加。
電柱への密着強度を大幅に高め、台風時の揺れを抑える高耐久な設置に仕上げました。
最新の4K8K対応アンテナと混合器への交換により、映りの不安定さは完全に解消。
地デジ・BSともにノイズのないクリアな映像が復旧し、
「これで安心してテレビが見られる」と大変お喜びいただけた施工事例です。